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  • 2016.07.04 Monday
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好きな音楽について:第34回


本当に久々のこのカテゴリの記事です
今回は「Deas Vail」の「Birds & Cages」です

このバンドは日本には無いような感じ(?)です
あ、でもフィッシュマンズとかの声質…なの…か…

非常に優しく綺麗な歌声です
「Copeland」とかと似た感じで儚く綺麗な感じです
しかし、力強さも感じます
また、不思議とレトロな感じがするのが面白いですね

Voは男性ですが、非常に高音を駆使するのですが
バンドにピアノで女性のメンバーがいて、非常に自然にコーラスを
いれてくれて非常に良いです

邦楽の発声の仕方と洋楽の発声の仕方とは大きな違いがあるように感じるとともに
受け入れられる声が違うと感じました
例えば、この歌声は日本語で歌うとどうかと考えると実は非常に微妙な感じになるのでは…
ということです
特に女性に関してですが、普段テレビで見かけるような歌のうまいとされる女性の発声は
どれも似た人が多い気がします
うまいとは思うのですが皆が同じ声質に向かっていると感じます
もちろんそうではなくウィスパーボイスであるとか自分の道を探している人はいると思います

うん

何が言いたいわからなくなりました

ともかく歌声は非常に良いです

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好きな音楽について:第33回

Hot Water Music
(2002-10-15)

今回は「Hot Water Music」の「Caution」です
毎回、ちょっと気持ちの悪いジャケットが目印(?)です

今回はちょっといままでの傾向が違うかもしれません
というのも、今まで記事にしてきたものは、激しい・優しい問わず
基本的に声が綺麗なことが多かったかと思います

そういう意味では全くもって違う方向です
デスボイスとかでもないです

ただ、このなんともしゃがれた声が印象的かつ
熱いものを感じます

また、ただただ勢いがあるわけでなく、気味悪いジャケットが示すように
憂いのあるコードを使うのですよね
そんでもって、ギターのリフであるとか、ドラムであるとか
またはギターの音であるとか個性を感じれる良いものだと思います

なので、いままでと違うというのは、
「違う」のではなく「個性」があるという表現のほうが正しいのかもしれません
世の中にはもっともっと個性的な音楽があるのは百も承知ですが
メジャーとかメインストリートから少し外れたものを理解する・評価するというのは
忘れたくないものだと…

あれ…なんのはなしだったっけ…

好きな音楽について:32回

今回は「Lady Antebellum」の「Need You Now」です
第53回グラミー賞で5部門受賞してることでも有名ですね

ジャンルとしてはカントリーらしいですが、そこらへんの
区分がよくわかりませんので、個人的にはもう少しテンションの低いものだと思ってます

とても男性の声と女性の声のバランスが良く
どちらも癖が強すぎずとても聞きやすいです

どうしても混声ツインボーカルになると、互いに主張しすぎたりするのですが
非常にバランス良いです

批判という訳ではないですが、日本の女性Voはビブラートを過度に使用するように
感じてしまいます、その点、とても今回の「Lady Antebellum」は素直に
発声していてとても自然に耳入ってきて良いです
男性の声も渋くて良いです、このことも日本では評価されにくいような?

また、その点が混声としてバランスがよくなる原因にも感じますねぇ

ピアノの単音が非常に効果的に使われていると思います
いや、全体的に綺麗に入ってますよ
一気に雰囲気を作りているように思います

全体を通して穏やかながら力強いメロディでグラミー賞納得と行ったところでしょうか
なんとなくこういう前歴のなく、曲等で評価され、CDが売れる状態が羨ましくあり
このCDを知ることができたことに感謝ですね

特に様々な事が有る中ですっと心に入ってくるような…
今、聞ける、聞きたいもののひとつですね

音楽について:31回

 久方ぶりのこの音楽についての記事になります

通常だとこの文字の上にジャケットやらが入るのですが
JUGEMの関連からはひっぱってこれませんでしたので
画像は無いです

今回は「Fear,and Loathing in Las Vegas」の「Dance & Scream」です。
っと言っても、実は今日、手にしたばっかりだったりするんですがね

とまぁ

とりあえず、下が動画です
激しいですが、光る部分がたくさんありますね

なかなかに勢いがあって良いです

とりあえず、ざっと聞きましたがとても良いです

声のエフェクトやドラム等の激しさから「FACT」を連想しましたが
キーボードが効いてます
おかげすごく…ダンサブルです

この勢いのまま、いろんなところで活躍を期待しますね
しかし、このCD取扱がすくないんですが…w



音楽について:30回

「FATPROP」の「THE DIE IS CAST」です

ここ最近勢いがあるバンドですね
ピアノが非常によい味を出してて
ピアノが入っててかつ自分で歌ってるという形で
こういう感じは日本人離れしてる感じがします

楽曲全体にもテンポ良く勢いがあって良いです
しかし、勢いがあるだけでは無く
ジャズの要素を取り入れてたり、
静かなところにピアノをうまく持ってきたりと
聴いてて楽しいですね

ただ、個人的に特に良いと思える点は声です
高音がよく出ていることもありますし
芯もありつつ、力強くもありバランスの良い
聴きごたえのある声をしてますねぇ

バンドメンバーがちゃんと作りこんでいる
感じがしてとても良いアルバムですねぇ
ピアノ1つ取っても、ギター1つ取っても
それぞれに動きが見えていいです

お勧めしたくなる一枚ですね


音楽について:29回

「Brandnew」の「Your Favorite Weapon」です

パンクです
全体的に荒削りな感じですが
メロディが非常によくギターもいい感じで
単音を弾いてます

ただ、このバンドの一番の特徴(?)は
コーラスがすごいことです

コーラスは綺麗とは言えないのですが
常に高音でハモってます
おかげですごいインパクトのある歌になってます

そうでなくても良いメロディなので
厚みがあり、聞きやすい感じに仕上がってますね

ただ、この後のアルバムでまるで違うバンドと
思ってしまうぐらい印象がかわります
このアルバム自体は古いので新しい方で
今は評価されていると思いますね

印象がかわった後のほうも個人的には好きなので
機会がれば書きたいと思います

音楽について:28回

今回は「A THORN FOR EVERY HEART」の
「Things Aren`t So Beautiful Now」です

どちらも長いですね

ツインボーカルでシャウト有りで
エモーショナルな感じです

所謂スクリーモと言われる種類になりますね

個人的に良いと思ってるのは
ツインボーカルでどちらかがひたすらシャウトとかではなく
しっかりとメロディを歌えるという点だと思います
その上でシャウトしてるのがいいですね

あとはギターの音がいいです
よく練られてる気がします
「ここでこのエフェクター、ここではこれ」
というのが見て取れて面白いですね

ドラムのバスの音が非常にはっきりしてて
いいですね、というか、タムとかスネアの音も
はっきりしてるのでなかなかに聞いてるとかっこいいですね

このアルバムでは無いですが、曲によっては
シャウトを使わなかったりで、それはそれで素敵ですね

音楽について:第27回

野田剛史,大西俊也
(2010-02-10)

今回は「Ivory 7 chord」のデビューシングル「light a tree」です

おそらく、今年の前半で最も聞いたCDかと思います
WRONG SCALE」の元メンバーによって構成されている
こともあり、かなりそれに似ています

ボーカルの声がやはり良いです

そして、ギターやドラムが至る所でいい味をだしてくれてます
特に一曲目のイントロにおけるギターの単音のリフが
この曲のイメージまるごと作ってるような気がします

なにより、全体を通して「WRONG SCALE」の勢いと憂いをもったまま
こちらの「Ivory 7 chord」で生かされてる感じがしてよかったです

初めて試聴したときはどきどきしたものですw

「the HIATUS」のような変化もありますからどんなものかと思って聞いてみたら
イントロから「ガツン」と来て、ひさびさにしびれてしまいました

本当はアルバムを待とうと思いましたが、我慢できませんでしたが
インストが入ってるわけでもなかったので、個人的には非常に満足してますね

音楽について:26回

Syrup 16g,Syrup16g
(2002-09-25)

今回は邦楽です
強烈な歌詞が印象的な「syrup16g」の「DELAYED」です

「syrup16g」はすでに解散してしまっているバンドです
しかし、わたくしの中の記憶の中でつよく印象に残ってる
バンドの1つですねぇ

今回、記事にしないアルバム「coup d'Etat」はすごいです
と、そのアルバムを取り上げればいいじゃないかってぐらい
なんですが、とりあえず、今回は「DELAYED」です

感覚としては、「毒」も「快」もすべて詰め込んでて
すべては「個」もしくは「己」を強烈に表現されてます

と、書いてみましたが、まぁ、強烈すぎて人によっては
嫌悪感を感じるかも知れません

しかし、こういう歌詞こそというか、一般的(?)な恋や愛では無く
成長などでも無く、怠惰や憎悪というものが表現されてるものは
心を打たれます

そして、強烈な歌詞を綺麗なメロディで歌う
そこが重要だと思います

聞く人によって評価がまったく違い
アルバムによって違う側面を見せてもらえますね

どちらかというと聞きやすい優しい曲もあるそれが
このアルバムな気がします

音楽について:第24回

「VALENCIA」の1stアルバム「THIS COULD BE A POSSIBILITY」です

所謂、メロコアといものだと思います
良いです

単純にメロディは聴きやすく
欲しいところでタメがあります

その上で、清潔感があります
なにより、始めて聞いたのにどこかで聞いたことある感があります
(いあ、本当にそう思いました…ちなみに悪い意味では無いですよ)

言ってしまえば、こういうバンドは多いと思います
しかし、惹きつけるものがあります

それがなんなのか、細かく分析しようと思えば、
わかる気がしますが、それは無粋な気がしますw

そんな音楽だと思うのですよ
まぁ、メロディが秀逸であり、適度なロック感(?)というか
テクニカルな感じのするところがいいですね

あ、そうそう、車運転してるとすごくぴったりです
そうそう、えーっと「クレイジータクシー」というゲーム内で
かかってても違和感が無いです、というか、そこで流れてたのかな…

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当ブログは、わたくしことしーさんが飼っているうさぎと、
わたくしが日ごろやってるゲームについてのお話です。
更新頻度も落ちましたし、ミロさんメインという状況です

うさぎ

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ネザーランドドワーフです
名前……ミロ
うさぎ画像1
2006年7月1日に我が家に来ました
おとなしく人見知りがちょっとある、お嬢さんです

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